伊豆 温泉

伊豆の温泉について

温泉に行こう
日本人に生まれてよかったなーと思うのが、温泉に入ってゆったりして気分に浸っている瞬間です。 何とも言えないあの幸せな感じ。少し熱めの温泉より気持ち温い感じの温泉のほうがのんびり感があるような気がします。 特に露天風呂がいいですね。外の空気を肌に感じながら快い風と温かい温泉。温泉には場所によっていろいろな効用がありますが、そんなのは関係ない感じです。 うっすらと上がる湯気と一緒に空を見上げながら、あー気持ちがいいなぁと思う瞬間が一番の心の効用です。 お金の問題があるので月一の泊りは難しいですが、今はお得な日帰り温泉がありますね。それも調べると結構周辺にあって嬉しいです。 日帰り温泉は駐車場もあって、休憩できる場所もお食事処もあって、温泉の余韻もゆっくり味わうことも出来ます。 そんな日帰り温泉の他には、銭湯もお勧めです。昔と違って料金は高くなりましたがそれでも500円以下ですので、お財布にも優しく気軽に行くことができます。 今では銭湯も少なくなりましたが、近くにある人は是非行ってみてください。 夜は確か11時位までやっていますので平日でも会社帰りに行けますし、休日にオープンの3時に行くと既に人が並んでいる位、銭湯は意外と混んでいるんです。 都内の銭湯では、料金は同じながら(銭湯は統一料金制なのでどこでも共通です)内装のおしゃれなところが多く、ホームページを見た限りではどこかの高級温泉旅館を思わせるところもあります。 日帰り温泉と近所の銭湯。自宅やマンションのお風呂も手軽でいいですが、時々広くてゆったり、入った後も掃除をしなくていい温泉に気分よく浸かりたいものです。 個人的な話で申し訳ありませんが、自宅近くに銭湯がありますが何と本物の温泉でしかも露天風呂もある銭湯なんです。 引っ越した当時はその存在を知りませんでしたが、知ってからは毎週日曜日の夜は銭湯に行く習慣が出来てしまいました。

一泊温泉
週に一回の銭湯、出来れば月に一回の日帰り温泉と、温泉を満喫している今日この頃ですが、それでも年に一回、出来れば年二回は泊りの温泉に行きたいところです。 その場合、問題となるのは予算も勿論ですが、どこに行くか、いつ行くかというこの2点は悩みどころです。 例えば箱根の温泉や草津の湯、有馬温泉など有名どころは沢山ありますし、秘湯となれば行きたいところは沢山あってもうどこに決めたらいいのか分からなくなってきます。 ただ、一泊温泉と言ってもそんなに遠くまで行けるわけではありませんし、それにクルマで移動したいと思うと、自ずと行動範囲も絞られてくるのも確かです。 自宅が関東なら、伊豆・箱根温泉、草津温泉、鬼怒川温泉、白骨温泉、伊香保温泉、万座温泉、石和温泉あたりが人気どころでしょうか。 その中でも伊豆・箱根は交通の便もよく、温泉以外にも楽しめることが多いので、迷ったら伊豆・箱根の温泉を選ぶといいでしょう。

定宿の温泉
皆さんは温泉宿を選ぶ時、予算も含めていろいろな基準で決めると思いますが、同じ伊豆にしても前に行った宿と同じ宿を選ぶことは無いというのが大半だと思います。 でも、一方では、自分の定宿みたいなことろを作ってみたいと思うのもあります。 そろそろ温泉に行きたいから、いつもの宿を予約するか、なんていいと思いませんか? 実はそんな宿を見つけたんです。念願の定宿の誕生です。場所は修善寺で自宅からも遠くはありません。 といってもまだ2回しか行っていませんが、3回目はいつ行くか検討中でそれがまた楽しみです。 最初に行ったのは桜の季節でした。伊豆の河津桜を初めて見に行ったときに泊まった温泉宿でした。 まず温泉が素晴らしい。その宿は温泉の数も多いのですが大浴場以外は全て予約制なので、ゆったり入ることが出来ます。 川沿いの露天温泉だったり、山に向かった露天温泉だったり、それに大浴場もとても落ち着く気持ちのいい温泉です。そういえば全て露天風呂でした。 それに何といっても食事が美味しい。これには参りました。 夕飯は大体沢山のメニューで次から次にいろいろな食べ物が出てきてお腹一杯になるものですが、これまで美味しいと思ったことは余りありませんでした。 そこの夕飯は種類も多いのですが、一品一品が美味しく量も適当で、一口目から感動してしまいました。初めての経験でした。 食事の美味しさと温泉のよさ、部屋の窓から見える自然豊かな風景。また来たいと思った瞬間でした。 そして半年後。2回目に泊まりに行ったのです。季節は早い秋。 紅葉にはまだ早い時期でしたが、温泉同様、秋の味覚を十分に楽しむことが出来ました。 予算が許すなら、紅葉全開の景色を見ながら温泉に入りたいし、真冬に雪景色を見ながらの温泉も入りたいところです。 また行こうと思って貯金をしている今日この頃です。"

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